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FILSONのバッグの高い品質

FILSONのバッグの高い品質
2016-06-12 フィルソンラウンジ
FILSON製品の品質

FILSON(フィルソン)製品は丈夫で長持ちする品質の高さに定評があり、永らく顧客に愛され続けています。製品の品質を支えるFILSONのものづくりの理念と実際の生産現場の工程の様子について紹介知ます。

 

FILSONのものづくりの理念

FILSONは常に顧客に目を向け、本当に顧客が必要としているものを理解しようとし続けてきました。そして顧客の声を聞いていく中で「真に高品質な製品を体験した顧客たちを粗悪品で欺くことはできない。次も真の品質を求めるからである。」という理解に至りました。その理解の通り、今日までFILSONは高品質を維持し続けてきました。

また、顧客の声を聞いていく中で、顧客に製品を使い続けてもらうためには、製品の実用性が重要であることを再認識しました。「実用性は外観以上に優先される」という理念はFILSONのものづくりの根幹になっています。(外観が悪くても良いということではなく、外観のために実用性を犠牲にすることはできないという意味)

 

FILSONのものづくり3箇条

1. )手に入れられる最高品質の素材で、最高の製品を作りなさい。「品質」はバズワード(決まり文句、宣伝のためだけの言葉)ではありません。品質とは実感できるものであり、マーケティング上の誇張の言葉ではない。

2. )顧客に声に耳を傾けなさい、彼らは間違った方向には導きません。顧客とは自社の製品のユーザーのことであり、投資家のことではありません。多くのユーザーに耳を傾けることで、自社の製品について多くのことを学べるでしょう。

3. )製品がよく出来ていることを褒めなさい。(「製品が壊れにくく、また、特別なケアをすることなく使い続けられる品質の高さを誇りに思いなさい」という意味)

 

この教えが現代のものづくりに携わる人々の手本になることを、FILSONの継続的な成長の歴史が証明しています。

 

 

実際の工程

FILSON製品はシアトルの工場で職人たちの手で作られます。

ここからは、FILSONの工場でORIGINAL BRIEFCASE(11070256 オリジナルブリーフケース ※当店でも取り扱っています)が製造される過程を通して、実際のFILSONのものづくりの現場を紹介します。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ポケット(となる部材)の上に”FILSON”のラベルを縫い付けている様子です。これが最初のステップです。写真に映るこの機会はこのステップのためだけに使用されます。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ポケットの蓋(となる部材)の縁を熟練の手さばきで素早く縫い上げていきます。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ポケットの蓋は裏返されて、コバステッチ(縫い代を落ち着かせて、すっきり丈夫に仕上げるため縫製)を行います。※実はかなり難しいベテランの技だそうです。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

レーザーでスナップ留のボタンが付けられる部分をマーキングしています。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

こちらの特別な機械は、とても丈夫なブライドルレザーの持ち手の固定部分を完璧に縫い付けるためのものです。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ジッパーの両側に縫い代を付け足しています。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

縫い代を付け終わり、スライダーを取り付け状態です。ジッパーはバッグの中で最もハードに扱われる部分なので、しっかりと頑丈に縫製されています。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ショルダーストラップを留めるための金具を取り付けようとしているところです。真ん中の空洞にブラストと呼ばれる杭状の金属部品を挿して固定します。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ブラストを打ち込んだ後、その周囲を特別な機械で縫製します。ブライドルレザーはとても硬いので、専用の機械でしっかりと縫い付けます。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

ポケットを縫い付ける目印をマーキングしています。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

内側のポケットを縫い付け終えたところです。縁は以降のスッテプで側面の部材や、上面のジッパーと縫い合わされます。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

角を曲げて、構造をしっかりさせているところです。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

製品を細かく検査し、残っている糸があればトリミングします。

 

FILSONの工場の実際の工程:#11070256 Original Briefcase オリジナルブリーフケース

最後に商品タグとブライドルレザーのショルダーストラップを付けて完成です。

 

部材も含めて自社で加工・組み上げ

FILSONでは、製品のほとんどの部材(金属部品以外)を自社で加工して組み上げます。革の切り抜き、生地の裁断、部分的な縫い付けなどを自社の工場で行うのは、丈夫な製品を作るという品質へのこだわりがあるからです。

 

完成した製品の品質チェック

FILSONの工場では出来上がった製品の最終確認として、一つ一つの縫い目や、歪み、横糸のズレなど品質の悪い部分が無いか、実際に検査官が製品を手で触って細部までしっかりと確認します。品質の悪い製品を外に出さないようにするための対策です。「”FILSON”のラベルがついたすべての製品がFILSONを象徴している」という創業時からの理念が今でも守られていることを物語っています。

 

FILSONの品質へのこだわりを紹介しました。創業以来、このようなこだわりを持って製品を作り続けてきたFILSONが顧客から、「FILSONのロゴは信頼と同義である」と言われるようになったのも頷ける気がします。

 

※上記の工程紹介で作っていたバッグはこちらです。

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    FILSON ORIGINAL BRIEFCASE 11070256
    FILSON ORIGINAL BRIEFCASE 11070256

    フィルソン オリジナルブリーフケース ORIGINAL BRIEFCASE 11070256

    フィルソン オリジナル ブリーフケースはFILSONのバッグで世界的に最も人気・評価の高い定番バッグです。素材にはFILSONの代名詞とも言える強靭で撥水性のあるラグドツイルと、ブライドルレザーを使用しており、長く使える至高の逸品です。 収納力、耐久性、デザイン性を高度に兼ね備えており、非常に完成度の高いバッグです。シンプルながらも洗練されたデザインはビジネスでもプライベートでも使いやすく、普段使いに最適です。
    ¥57,800 ¥47,800 税込
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